быстрый займ на карту без процентов

少年サッカーのお父さんコーチは褒めることだけすればよいと思っています。

少年サッカーのお父さんコーチは褒めることだけすればよいと思っています。

FCねぎしのU-12は現在FAリーグ一部に参加させていただいております。春の大会で少しだけよい成績だったので一部に入れていただいたのです。

しかしながら2日目が終わり現在全敗です!やはり一部は強豪揃い、春の大会のようにはいきませんね。勝つ嬉しさ、負ける悔しさ両方体験できてよかったのではないでしょうか。あと5試合、さらなる強豪が続きます。

さて、こんな時子どもたちになんて言ってあげればいいんでしょうか?

子どもたちはどうでしょう?元気がないという話を聞いております。負けたくて負けた訳ではありません。頑張って頑張って負けてしまったんです。

彼らにとっての勝ちって何だろう?とか、試合は勝てばいいのか?なんて話はする気はありません。

きっと負けた試合の中でも良かったところはたくさんあったことでしょう。そこを思いっきり褒めてあげようと思います。なかなか点を取れない強豪相手に点を取ったこと、実は私は一試合も観てあげられてませんので他コーチから色々お話を聞いて、私なりに考えて思いっきり褒めてあげようと思ってます。

よく、「褒められて伸びるタイプ」とか「叱られて伸びるタイプ」があるって聞きます。ですがほぼすべての子どもたちは褒められて伸びるんだと思います。どっちのタイプではなく、みんな褒めれば伸びるんだと思ってます。叱られて伸びる子もいるかもしれませんが、褒められるともっと伸びると。

アメとムチ。マウスを使ったこんな実験があります。
(子どもをマウスに例えるのはあまりよろしくないと思いますがここは実験ということで・・・)

m2

T字型の箱があります。下にマウス、左にエサのチーズ、右に電気ショック。。。怖いですね。もうひとつT字型の箱を用意し、そちらには右に電気は仕掛けません。

マウスが上手にチーズの場所まで行けるかどうか、そしてそれが習慣づけられるかどうかの実験です。

さて、どちらのマウスがチーズにうまくたどり着けたでしょうか?

ファイナルアンサー?

答えは電気ショックがない方だそうです。マウスは電気ショックを与えられると動くのが怖くなり、その場から動かなくなるそうです。

人間(子ども)をマウスに例えることは不謹慎だと思ってます。が、ここは実験ってことで。。。

例えば。サッカーをやっている子どもたち。ゴール前までは行きますがなかなかシュートを打ちません。キック力も十分です。なのに敵が前にもいないのに、自分で運ぶこともなく味方へパスを出します。きっと子どもなりに考えた結果なんだと思います。ですが、シュートを打ってこないチームほど怖くないものはありません。

パスを出した時、「なんで打たないんだー!」「フリーだぞ、フリー!」とコーチから毎回激が飛びます。これが続いてしまうと何をしても激が飛ぶ、怒鳴られるという考えに至ってしまいます。

FCねぎしはトラップのうまい子が多くありません。例えばトラップミスを毎回指摘していると、ボール貰いにも行けなくなってしまう場合があります。

トラップミスしたら怒られる→ボールを貰いに行くと必ずトラップしなければならない→ボールを貰いに行けない。。。という心理です。

なのでミスは指摘せず、「OK、OK、今度は頑張ろう。いい失敗だ。」って堂々と言ってあげる。貰いに行ったことを褒めてあげる。失敗する子ってのはチャレンジしてる子なんだよ。

でもこれはお父さんコーチにとっては永遠の課題だと思います。もちろんチームにより指導方針は異なると思います。コーチが怒鳴っている強いチームはたくさんあります。もしかしたら怒鳴っているコーチが多いかもしれません。

大袈裟に言うと、今の日本代表を支えているのは少年サッカーのお父さんコーチかもしれません。今一緒にサッカーをしている子どもたちがどんどん大きくなって上手になっていく。今「サッカーって楽しい!」と思わせること、どんどんチャレンジしようと思わせることがお父さんコーチの一番の役割かもしれません。

サッカーを教えることではなく、褒めてチャレンジさせることが役割なんだと我々は思ってます。もちろん試合は勝った方がいいです。勝った方がうれしいですから。でもその前にお父さんコーチがやるべきことはたくさんあるかもしれませんね。

皆さんはどう思いますか?