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FIFAクラブワールドカップでレアルマドリードを観てなんとなく分かったこと。

FIFAクラブワールドカップでレアルマドリードを観てなんとなく分かったこと。

12月18日(日)、誰もが予想していなかった開催国王者の鹿島アントラーズが決勝に進出したFIFAクラブワールドカップ決勝が行われた。

昨年のFCバルセロナのメッシ、スアレス、ネイマールに続き、今年はスペインからあの銀河系軍団レアルマドリードが来日した。残念ながらベイルが負傷のためメンバーに入っていなかったが、クリスチアーノ・ロナウド、ベンゼマ、モドリッチ、クロース等スター選手、さらには監督がジダンという色んな意味でワクワクするメンバーが名を連ねます。

チケットが1枚余っていたので売りに出したところ、鹿島アントラーズの決勝進出が決まった瞬間売れました。その後、チケットは完売したようです。

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誰もが予想していなかった鹿島の決勝進出、そしてレアル相手に延長戦までもつれ込んだ試合を誰が予想していただろうか?開始すぐに先制されたのでこのままボコボコにされて終わってしまうのでは?と皆が思っていたこの日、日本人の誰もが「強い相手に挑戦する勇気」をこの試合から感じたに違いありません。

と、試合内容についてはもう皆さん知っていることなのでこれぐらいにしておきます。

さて、今回改めて色々なことに気づきました。特に気になったのがやはり「シュート」です。もちろん銀河系軍団と少年サッカーを比べることはできません。また私のようなお父さんコーチが銀河系軍団相手に何も言える立場ではありません。鹿島のメンバーも超超超うまい人で、きっと試合なんかしたら一度もボールを触ることなく終わってしまうのでしょう。

練習から違っていたような気がしました。もちろんレアルのスター軍団ですから、ピッチに練習に入って気来る時から釘づけになります。鹿島の方はほとんど観ていませんでした。が、やっぱりレアルの方がシュート練習をしている。特にロナウドやベンゼマ、モドリッチのような攻撃陣はずっとシュートの練習をしていました。

鹿島というとパスの練習をしていたような気がします。

そして試合中も素人目ではありますが、「あ、今のレアルだったらシュート打ってたな」というシーンがたくさんありました。本当にこんなこと言える立場ではないのは十分分かっております。もちろん鹿島の選手もスゴイ人たちです。シュートを打たなかったことには理由があるのでしょう。

でもサッカーはどんなにパスをつなげても、どんな華麗なプレーをしても、最終的にゴールを多く決めたチームが勝つスポーツです。どんなに泥臭いシュートでも入れればよいのです。

色んなところで言われていることですが、やっぱり海外と日本のサッカー教育って違うんだなと強く感じました。

日本はジュニア世代からシュートの練習が圧倒的に少ないようです。シュートに持っていくまでのプロセスを練習しているような。なので子どもたちもゴール前でパスしてしまったりと。

これは間違いなく言えることですが、これからの日本のサッカーを支えるのはお父さんコーチです。お父さんコーチがどれだけ子どもたちにサッカーの楽しさを伝えることができるか。これが未来の日本のサッカーにつながることなのかもしれませんね。

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そして巣立っていった子どもたちがこんなところでプレーしていたら感動ものです。お父さんコーチの役割がなんとなく見えてきた気がした一日でした。

寒いスタンドでカップラーメンを食べるとおいしく感じること。ビール売りのお姉さんが短パンですごく寒そうなんだけど笑顔で頑張っていたこと。

色んなことに感動しました。

この大会、日本開催は今回で最後らしいです。良い経験をしました。ありがとう!

ちなみにこの動画は会場へ向かう京浜東北線車内で、アトレティコ・ナシオナルのファンが歌っていたものです。羨ましいです。こんなことやってみたいです。吉川晃司さんも「深いねぇ」って言ってます。