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ゴールキーパーというポジション

ゴールキーパーというポジション

お子さんはゴールキーパーをやりたがりますか?

子供たちを見ているとゴールキーパーとなると「すごく好きか」「すごく嫌いか」のような気がします。

気持ちは分かりますよね。ディフェンスラインの一番後ろ、最後の砦ですから。

少年サッカーなんてゴールを決められるのは誰のせいでもないのですが、子供たちは残酷なのでどうしてもキーパーのせいにしてしまうことが多々あります。我々コーチはそこで「そうじゃないよな」と修正をする。

FCねぎしの子たちはあまりそういった子は見ません。本当です。「ドンマイドンマイ!」といった声が多く聞こえてきます。本当に誇らしいです!

みなとみらい

1月と3月にゴールキーパー講習がありました。

3月はここ、みなとみらいスポーツパーク。マリノスさんが撤退してなくなっちゃうんですよね。その前にグランドに触れることができてよかったです。しかもこんなところでサッカーができるなんて本当に恵まれています。本当に今の子たちは羨ましい!

マリノスユースの佐藤GKコーチに色々教えていただきました。コーチングのこと、そしてもちろんゴールキーパーの基本。

本日は「1対1の対応」です。

やっぱりキーパーも、というかキーパーが一番気持ちが大切なんだと思います。コーチも言ってました「チームにとってはゴールキーパーはあまり目立たない方がいいけど、1対1なんて場面があったら止めたらヒーローになれる、ここは見せ場!チームのピンチはゴールキーパーの一番の見せ場なんだ!」と。

守っている時は「ヤバい、来た来た・・・」なんてマイナスなこと言ってたら絶対ダメ!

むしろ「オラオラ、来いよー!どんどん打ってこい!」ぐらいに思ってないとダメだぞって。

基本から教えていただきました。構え方、手の出し方、突っ込み方、ポジショニング。。。そして教え方。コーチング。

ゴールキーパー講習

今回の練習はほぼ参加コーチの皆さん対子ども達。佐藤コーチの教え方がとても上手(当たりまえですね)なので、子ども達がどんどん上手になっていくのが目に見えて分かる。これはスゴイです。子どもって本当にスポンジのように色々吸収していきます。2時間半の練習でしたが来たときと全く違う子になっていた。若さだな。

対決!となりますと子ども達ってのはどうしても勝ちたいので少しズルをする。皆さんはそんな時どう声をかけますか?

きっと最初から「ズルはダメだよ!」って言ってしまうのではないでしょうか。佐藤コーチこんなことを言ってくれました。

子ども達はどうしても勝ちたいと思ってる。これは当たり前のこと。ズルも色々考えてのズルなんです。なので最初は絶対に否定しない。「よくそれ思いついたね。そうやったら勝てるよな。でも今はこういう練習をしているからこういうルールでやろう」という声をかけるそうです。

試合になったら色々な駆け引きがある。ズルというアイデアも一度は認めてあげるべき。そうですよね、試合になったらファール以外はズルじゃない。勝つために子ども達が一生懸命考えたことなんです。

コーチングについても本当に勉強になりました。

ゴールキーパー

どうだ、勉強になったか?明日からは「オラオラ、来いよ!」でやってみるか!