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U-12 夏の合宿 @三浦ふれあいの村 1日目

U-12 夏の合宿 @三浦ふれあいの村 1日目

2016年8月20-21日、前日から降り続いていた雨。天気予報も晴天を予感させるものでもありませんでした。

そんな中、陸の孤島の根岸、そしてお父さんお母さんたちとも離れ、FCねぎしU-12の子どもたちが楽しみにしていた夏の合宿が始まりました。結論から言ってしまえば

やろうとしたことが全てできたとても充実して楽しかった夏合宿

サッカー三昧ではないFCねぎしらしい夏の合宿、天気も予報を大きく裏切ってくれて前半を除きとても良い天気に恵まれました。練習試合をしていただいたチームの方々のご協力もあり、すべてのメニューをこなせた訳です。

この合宿を1分動画にまとめました。楽しそうでしょ。

  1. 夏山SCさんとの練習試合&昼食
  2. 三浦ふれあいの村への移動
  3. 海水浴
  4. BBQ
  5. 度胸試し
  6. 宿泊
  7. 初声Jr.さんとの練習試合
  8. かっぱ寿司
  9. 海水浴
  10. すいか割り
  11. 帰宅

 

8月20日朝、重い荷物を持った子どもたちが集合場所の西町公園に集まってきます。今回のテーマは

「子どもを磨け」

しおりの表紙(どっかの雑誌のパクリのような気もしますが・・・)

合宿のしおり

お父さん、お母さんのお手伝いは基本的になし!準備も食事(BBQ)も自分でやること、忘れたら忘れたで自分で考えて対処すること。ただし、勉強のことは忘れて思いっきりサッカーして遊ぶこと。これが今回のテーマ。

みんな準備は自分でやったのでしょうか?1日目の荷物は練習試合用と宿用の荷物と分けること。宿用荷物は宿まで直行便です。早速練習試合会場で食べるお弁当を宿泊用荷物に入れてしまって試合後にお弁当がなかった子もいたようです。

でもそこでどうするか?我慢するのか、みんなから少しずつもらって意外と豪華なお弁当を食べるか、コーチに買ってきてもらうか。それを自分で考えて行動する。その子はどうしたのでしょうか?

夏山SCさんとの練習試合の会場は天然芝だったので雨が降ると基本的には使用不可。前日からの雨で使えるかどうかが出発ギリギリまで分かりませんでした。ダメだった場合のBパターンは前日に考えたというドタバタ劇。基本楽観主義なコーチ陣は晴れて当然!と考えておりました。が、夏山SCさん、さすがです!出発ギリギリの時間に「OK、やりましょう!」と連絡をいただきました。

グランドまでは降ったり止んだり、雨が強くなった時もありました。不安を抱えたままグランドへ。しかーし、グランドに着いてアップを始めたぐらいから雲がどんどん遠のいて行きました。FCねぎし劇場の始まりです。

試合中は気温も上がり、青空まで出てきました。夏山SCさんのオレンジのユニフォームとFCねぎしのホワイトのユニフォーム、そして芝のグリーンがとてもキレイでした。

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思えばこの夏山SCさんのご判断がこの合宿の行く末を決定づけたのかもしれません。ここからは何の不安もなく、雨に打たれることもなく、順調に合宿が進んでいったのです。

試合後このグランドでお弁当を食べた後、京急線に乗って三崎口までのプチ旅行気分に浸りました。車ではなく、この景色が徐々に変わって行く、ちょっとした遠出感、旅行気分を味わってもらうこと、京急線にもこだわりました。

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晴天の試合後、三崎口までの移動中はずっと雨。不安がる子どもたちを乗せて京急線はぐんぐん進みます。三崎口到着後雨は止みました。本日の宿泊先の三浦ふれあいの村へはバスで向かいます。バスを降りてから施設までは少し歩くのですが、ここでも雨は止みました。

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三浦ふれあいの村に到着後、意外とまじめに施設担当お兄さんの話を聞きます。お前たちこういうのできるんだな。。。完全に外用の態度です。

その後、森を散策、そして海!

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そして準備に時間がかかるBBQ、明日晴れたらまた来るぜ!と三浦の海に約束して海遊びを早々に切り上げてBBQ会場に向かいます。

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材料を持ってくる、料理道具を持ってくる、野菜を切る、火を熾す、食べる、片付ける。。。全部子どもたちがやりました!かなり時間がかかりましたがなんとかやってくれました。ずっと見ていただのですがやっぱりこういうのをやるとひとりひとりの性格が分かります。とっても面白いです。黙々と作業をする子、手伝う子、なんとなく手を出す子、言われたらやる子、言われてもやらない子・・・学校の先生って大変だなぁ。

コーチの分は子どもたちが用意してくれました。ありがとう。外はいい天気。空もキレイでした。

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食事後は度胸試し。三浦ふれあいの村は森に囲まれています。でも夜は真っ暗です。最初は2人ずつで森を歩いてと考えていただのですが、実際コーチ陣が入ってみたらコーチの方が怖くなり就寝時間がもあったので結果的には8人×3班での森歩き。我々コーチはゴール地点にいたのですが、森の中から夜空に響く子どもたちの歌声。これもとても楽しい経験になったようです。途中に別団体の大人たちと会ったそうですが、その方々も協力していただき怖い話をされたようです。。。粋ですね。

盛りだくさんの夏合宿1日目、最後は花火です。約10,000円分!こんなに大量の花火は見たことありません。

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大量の花火もこのガキたちの手にかかればすぐに終わってしまいます。これでもか!と楽しんだ後、空を見上げるとなんと星がキレイ!!!横浜では見られない星の数。

「あ、流れ星!」

なんと流れ星まで見ることができたんです!畑と海と森に囲まれたこの施設、流れ星を見た子どもはとてもラッキーでした。

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みんなで寝っ転がって星空を堪能。いやー、よい思い出になりました。

こんなに楽しんでまだ1日目。みんなヘトヘトになって遊びまくった一日。夏山SCさんと宿のスタッフの方々のおかげでとても充実した1日目が終わりました。

実際はまだ二段ベッドの部屋に戻ってから寝るまでのストーリーがあるのですが、その辺はご想像にお任せします。きっと想像通りの展開です。寝るまではいつものFCねぎしだった訳ですね、はい。

がんばったな、子どもたち!ありがとう。

2日目に続く。